デスクトップパソコン自作 Windows 10のインストールメディアを作成する

デスクトップパソコン自作

Windows 10のインストールメディアを作成する

この記事は、マイクロソフトのアカウント取得とWindows 10のプロダクトキーがあることを前提としています。
作成するメディアは、USBのメモリとします。

USBのメモリの容量は、できたら12 GB以上をおすすめします。また、予めフォーマットしておいてください。
フォーマットしたUSBをパソコンのUSBポートに挿しておいてください。

最初に
Windows10の最新バージョンのダウンロード先 マイクロソフト公式サイトにアクセスしてください。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

アクセスして
下記の画面が表示されますので
ツールを今すぐダウンロードをクリックします。

デスクトップパソコン自作  Windows 10のインストールメディアを作成する方法の説明画像1枚目でPCへの Windows 10 のインストールご希望ですか? かいしするには、Windows 10 をインストールためのライセンスが必要です。その後、メディア作成ツールをダウンロードして実行するこができます。と文字で表示されている画像

次のファイルを開こうとしていますの画面でファイルを保存をクリック

デスクトップパソコン自作  Windows 10のインストールメディアを作成する方法の説明画像2枚目で 次のファイルを開こうとしています:このファイルを保存しますか?と問いかけている画像

ダウンロードが完了したら
デスクトップのダウンロードを開きダウンロードしたファイル(MediaCreationTool20H2)をダブルクリックします。

しばらくすると

デスクトップパソコン自作  Windows 10のインストールメディアを作成する方法の説明画像3枚目で適用される通知とライセンセンス条項 重要な内容ですので、よくお読みください。拒否か同意するかを問いかけている画像

の画面で
同意する  をクリックします。

準備ができるまで少しお待ちください。
となり

デスクトップパソコン自作  Windows 10のインストールメディアを作成する方法の説明画像4枚目で実行する操作を選んでください このPCを今すぐアップグレードする・別のPCのインストールメディアを作成する(USB フラッシュドライブ,DVD、またはISO)のどちらかにチェックを促している画像

の画面で

○別のPCのインストールメディアを作成する(USBフラッシュドライブ、DVD、またはISOファイル)

にチェックして次へをクリック

次の画面で

デスクトップパソコン自作  Windows 10のインストールメディアを作成する方法の説明画像5枚目で言語、アーキテクチャ、エディションの選択を促している画面

この PC におすすめのオプションを使う
のチェックを外し上記から自分の希望するオプションを選択してください。

そして 次へをクリックしてください。

次の画面で自分が使用するメディアを選んで

デスクトップパソコン自作  Windows 10のインストールメディアを作成する方法の説明画像6枚目で使用するメディアを選んでください Windows 10 を他のパティションにインストールする場合は、インストール用のメディアを造り、それを使ってインストール必要があります。USBフラッシュドライブかISOファイルのどちらかにチェックを促す画面

今回は USBフラッシュドライブにチェックをします。
※USBのメモリは、12 GB以上をおすすめします。また、予めフォーマットしたUSBをパソコンのUSBポートに挿し込んでおいてください。

次へをクリック

Windows 10をダウンロードしています

となり進行状況が表示されるますのでダウンロードが終わるまで待ちます。

次に
Windows 10 のメディアを作成しています

となり進行状況が表示されるますのしばらく待ちます。

最後次の画面になりますので

デスクトップパソコン自作  Windows 10のインストールメディアを作成する方法の説明画像7枚目でUSB フラッシュドライブの準備ができました 完了をクリックするよう促している画面

完了 をクリックしてください。

パソコンよりUSBメモリを抜きラベルをつけて大事に保管しておきましょう。

デスクトップパソコン自作 パネルケーブルの接続

デスクトップパソコン自作

パネルケーブルの接続

PCケースの前面から出ているシステムパネルコネクタのケーブルをマザーボードのシステムパネルヘッダー(PANEL1)に接続します。

マニュアルを見て、POWER SW・POWER LED・RESET SW・HDD LED のケーブル端子を所定の位置に配線します。

※ケーブルには、極性があり▼印の方が+又は色の明るい方が+です。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順説明画像9枚目

※画像は、ASRock H570 Phantom Gaming 4 マニュアルより引用

前工程のCPUクーラーを取り付けた状態を箱ごとPCケースを寝かせた上に乗せて作業します。

PCケースに入れてからこの配線作業は過去の経験により配線しずらいので自分はこの方法をとっています。

デスクトップパソコン自作 起動テスト

デスクトップパソコン自作

起動テスト

起動テストの準備が完了したら電源ユニットを家庭用のコンセントに接続し電源ユニットのスイッチを-側に押し込みATX電源スイッチを押す

ここでブザーの役目登場

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの説明画像1枚目

UEFI BIOS ビープ音のパターン   エラーの内容
短いビープ1回  グラフィックボード検出(正常起動)
クイックブート設定が無効
キーボード検出エラー 
長いいビープ一回+短いビープ2回
同じパターンで繰り返し
メモリ検出エラー
長いいビープ一回+短いビープ3回  グラフィックボード検出エラー 
長いいビープ一回+短いビープ4回  ハードウェアエラー 

※自作PC 自由自在 令和2年版から引用

しばらくしてモニタの画面にUEFI セットアップ画面が表示されたら成功です。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの説明画像2枚目

※この段階では、電源はいつ切っても問題ありません。

デスクトップパソコン自作 起動テストの準備

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起動テストの準備

起動テストを行うには、必要最低限のパーツのみで行います。

起動テストを行う最小限のパーツ

  • CPU
  • マザーボード
  • メモリ
  • グラフィックボード
  • 電源ユニット
  • ATX電源スイッチ
  • ブザー
  • モニター
  • キーボード
  • マウス

※自分が選んだCPUは、グラフィック機能を搭載してない製品にの為、別途購入しました。

まず、マザーボードが入っていた箱の上にマザーボードが入っていた袋をのせその上にマザーボードをのせます。


①CPUを取り付ける

CPUのソケットカバーを開けます

カバーの右側のレバーを矢印の方にスライドしてロックを解除しカバーを持ち上げてカバーを開けます。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像1枚目

CPUの切り欠きを確認しておきます。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像2枚目

切り欠きを確認したらCPUをそっとつまんでCPUソケットの突起とCPUの切り欠き部を合わせて乗せます。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像3枚目

CPUを設置したらレバー降ろします

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像4枚目

レバー降ろしロックすると保護カバーが自動的にはずれます。

保護カバーは、マザーボードを修理に出したりする時必要となるので保管しておきましょう。


②メモリを取り付ける

デュアルチャンネルメモリ設定を最大限に有効にするには、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイズ、同じチップタイプ)のDDR4 DIMMを1組取り付ける必要があります。

マザーボードのメモリスロットにメモリを取り付ける優先順序があります。

マニュアルを確認しマニュアルに従い取り付けて行きましょう。

参考までに自分が購入したマザーボードでは、

デュアルチャンネルメモリ設定

優先順位  DDR4_ A1 DDR4_A2  DDR4_B1  DDR4_B2 
 1    実装済み     実装済み
 2   実装済み     実装済み  
 3   実装済み   実装済み   実装済み   実装済み

それでは、マニュアル順に取り付けていきます。

まずは、マニュアルでメモリスロットの位置を確認しておきます。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像5枚目

一枚目をマザーボードのDDR4_A2 スロットに差し込みます

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像6枚目

二枚目をマザーボードのDDR4_B2 スロットに差し込みます

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像7枚目

差し込み方法
差し込むべきメモリスロットの、メモリを留めるロックを上から押して外しておく。
メモリの切り欠きとスロットの突起を合わせてメモリ上から差し込みます。
正しく差し込めば自動的にロックされます。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像8枚目

※ASRock H570 Phantom Gaming 4 マニュアルより引用


③ATX電源スイッチ&ブザーの接続

ATX電源スイッチは、マザーボードのシステムパネルヘッダー(PANEL1)のパワースイッチの端子へ

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像9枚目

ブザーは、マザーボードのスピーカーヘッダー(SPK_PLED1)のスピーカーの端子へ

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像10枚目

④マザーボードに電力を供給するケーブルの接続

電源ユニットの24ピン12V ATXケーブルをマザーボードのATX電源コネクタ(ATXPWR1)に装着します。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像11枚目

電源ユニットの8ピン12V 補助電源ケーブルをマザーボードのATX 12V(ATX12V1)へ

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像12枚目

⑤グラフィックボードの取り付け

今回、購入したCPUは、グラフィック機能を搭載してないのでグラフィックボードが必要。

マザーボードのPCIE1(PCle4.0×16スロット)スロットに装着します。

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像13枚目

⑥モニタ・キーボド・マウスの接続

デスクトップパソコン自作 組み立て手順 起動テストの準備説明画像14枚目

デスクトップパソコン自作 マザーボードの取り扱い要領

デスクトップパソコン自作

マザーボードの取り扱い要領

この記事は、GIGABYTE マザーボードのユーザーズマニュアルより引用しました。

マザーボードの取付手順

マザーボードは、
静電放電(ESD)の結果、損傷する可能性のある精巧な電子回路やコンポーネントが数多く含まれています。
取り付ける前に、ユーザーズマニュアルを良くお読みになり、以下の手順に従ってください。

  1. 取り付ける前に、PCケースがマザーボードに適していることを確認してください。
  2. 取り付ける前に、マザーボードのS/N(シリアル番号)ステッカーまたはディーラーが提供する保障ステッカーを取り外したり、はがしたりしないでください。
    これらのステッカーは保証の確認に必要です。
  3. マザーボードまたはその他のハードウェアコンポーネントを取り付けたり取り外したりする前に、常にコンセントからコードを抜いて電源を切ってください。
  4. ハードウェアコンポーネントをマザーボードの内部コネクターに接続しているとき、しっかりと安全に接続されていることを確認してください。
  5. マザーボードを取り扱う際には、金属リード線やコネクターには触れないでください。
  6. マザーボード、CPUまたはメモリなどの電子コンポーネントを扱うとき、静電放電(ESD)リストストラップを着用することをお勧めします。
    ESDリストストラップをお持ちでない場合、手を乾いた状態にに保ち、まず金属に触れて静電気を取り除いてください。
  7. マザーボードを取り付ける前に、ハードウェアコンポーネントを静電防止パッドの上に置くか、静電遮断コンテナの中に入れてください。
  8. マザーボードから電源装置のケーブルを抜く前に、電源装置がオフになっていることを確認してください。
  9. パワーをオンにする前に、電源装置の電圧が地域の電源基準に従っていることを確認してください。
  10. 製品を使用する前に、ハードウェアコンポーネントのすべてのケーブルと電源コネクターが接続されていることを確認してください。
  11. マザーボードの損傷を防ぐために、ネジがマザーボードの回路やそのコンポーネントに触れないようにしてください。
  12. マザーボードの上またはコンピューターのケース内部に、ネジや金属コンポーネントが残っていないことを確認してください。
  13. コンピューターシステムは、平らでない面の上に置かないでください。
  14. コンピューターシステムを高温環境で設置しないでください。
  15. 取付中にコンピューターののパワーをオンにすると、システムコンポーネントが損傷するだけでなく、ケガにつながる恐れがあります。

私は、静電防止パッドの代わりにマザーボードが入っていた袋を代用しています。

デスクトップパソコン自作 AMD製グラフィックボード

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AMD製グラフィックボード

AMDは、新世代のCPU Ryzenと同時に新世代GPU「Radeon RX5000シリーズ」と「Radeon Ⅶ」をリリース。

Radeon RX5000シリーズは、「RX 5700」と強化版の「RX 5700 XT」の2製品となっています。

Radeon RX5000シリーズの特徴
ゲーミング重視のGPU
ハイエンドクラスのGPU
NVIDIAに先んじて7nmプロセスルールで製造
PCI Exprress 4.0に対応

これまでのGPUは、ベースクロックとブーストクロックを公開していたが、Radeon RX5000シリーズでは、それに加えて「ゲームクロック」という新たなクロック設定がされています。
これは、ゲームプレイ中に動作が安定するクロック周波数となっています。
また、コスパの高さもRX5000シリーズの魅力。
Radeon RX 5700、Radeon RX 5700 XTは、性能では、NVIDIA GeForce RTX2060 SUPERとGeForce RTX2070 SUPERと同程度であるが価格では有利です。
但し、RX 5700、RX 5700 XT共にリアルタイムレイトレーシングには対応してません。

「Radeon Ⅶ」は、
AMDのなかでは、超ハイエンドクラスのGPUです。
NVIDIA GeForce RTX 2080にせまる性能ながら価格面ではお買い得となっています。

AMD製グラフィックボードの主流は、Radeon(レイディオン)ブランド名で発売されています。

区分けすると

超ハイエンドクラス
Radeon Vii

ハイエンドクラス
Radeon Vega 64
Radeon Vega 56
Radeon RX 5700XT
Radeon RX 5700

ミドルクラス
Radeon RX 590
Radeon RX 580
Radeon RX 570
Radeon RX 560

エントリークラス
Radeon RX 550


クラス別用途

エントリークラス
Webページの閲覧や動画鑑賞・オフイスソフトの利用などの一般的な用途。

ミドルクラス
3Dゲームを目的としたいならミドルクラス

ハイエンドクラス
快適にゲームをプレイしたいならハイエンドクラス

グラフィックボードはハイグレードになるほど高価格です。
最初は、グラフィック機能が内蔵されてCPUにし余裕ができたらグレードアップするのもおすすめです。
その際、装着できるかサイズも確認が必要です。

型版の見方

Radeon RX 5700 XT

RX 5700 → シリズ(世代)
700 XT → 性能

AMD Radeonでは桁数まで含めて世代(シリーズ)を表しています。
2桁目以降の数字が性能の目安となります。
末尾にに「XT」と記載されている製品はクロック数を上げた性能強化版です。
また、ハイエンドクラスのRadeon  Vegaシリーズは数字が多い方が性能が上です。
現在のところ最上位クラスは、Radeon Radeon Vii となっています。

デスクトップパソコン自作 グラフィックボード NVIDIA製 GeForceシリーズ

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グラフィックボード NVIDIA製 GeForceシリーズ

ゲーミングパソコンを自作するならグラフィックボードの性能が命です。
NVIDIA製のグラフィックボード GeForceシリーズは、エントリークラスからハイエンドクラスの製品がリリースされています。
この中から自分の用途見合った製品を選択しましょう。


エントリークラス

GeForce GT 1030


ミドルクラス

GeForce GTX 1050
GeForce GTX 1050 Ti
GeForce GTX 1650
GeForce GTX 1060(6GB)
GeForce GTX 1660
GeForce GTX 1660 Ti


ハイエンドクラス

GeForce RTX 2060
GeForce RTX 2060 SUPER
GeForce RTX 2070
GeForce RTX 2070 SUPER
GeForce RTX 2080
GeForce RTX 2080 SUPER
GeForce RTX 2080 Ti


NVIDIA GeForceシリーズの型番の見方

種類が多いGPUのなかからどれにするか迷いますが型番の見方が分かれば選択がしやすくなります。

Geforce GTX 1660 Ti

Geforceの次のアルファベット3桁 GTX → クラス
次の数字4桁の最初の2桁 16 → シリズ(世代)
次の2桁と60 Ti → 性能

クラスの、
GTXは、リアルタイムレイトレーシング機能なし
RTXは、リアルタイムレイトレーシング機能搭載

最後の数字4桁
数字が多いほど性能が強化されてます。

最後のTi
Ti 付きのほうが一段と性能が強化されてます。
1660より1660 Ti のほうが性能が上の製品となります。

リアルタイム・レイトレーシング機能とは

リアルタイムレイトレーシングは、空間の光子=光線を再現する技術です。
絶えず動いている光源や光の当たる物体、そしてそれを見る視線の関係をリアルタイムに計算して映像を作り出す非常に高度なグラフィック技術のことです。

デスクトップパソコン自作 AMD製CPUの選び方

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AMD製CPUの選び方

AMDは、
Ryzen(ライゼン) シリーズでラインアップしています。

Ryzen 9 / Ryzen 7 / Ryzen 5 / Ryzen G / Athlon GE どのシリーズです。

Ryzen(ライゼン) シリーズの型番の見方・規格・シリーズの見方掲載しました。

AMD Ryzen(ライゼン) シリーズ

型番の見方
ブランド名、世代、性能、種類の順にならべてあります。

例えば
Ryzen 7 3700x
の場合
Ryzen 7 3 700 X

最初のRyzen 7 → ブランド名(Ryzen 7)
次の4桁の最初の数字 3 → 世代(第三世代)
次の3桁 700 が性能
アルファベット X → 規格

主な規格
X:クロック周波数向上モデル
G;グラフィック機能内蔵モデル

シリーズの見方

Athlon GE シリーズ
用途:低予算のサブマシンに最適

Ryzen G シリーズ
用途:ライトミドルレンジ

Ryzen 5 シリーズ
用途:ミドルレンジ

Ryzen 7 シリーズ
用途:ハイエンド

Ryzen 9 シリーズ
用途:超ハイエンド

Athlon GE シリーズ
用途:低予算のサブマシンに最適

低価格PC向けのバリューモデル
Intel のCeleron に匹敵する値段ながら、こちらは2コア/4スレッドとスペック上の処理能力はすぐれています。

Athlon GE シリーズ ソケット:AM4 メモリ:DDR4-2666/2ch
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 GPU CPUファン
Athion 240GE Raven
Ridge
2/4 3.5GHz Radeon Vega 3 AMD Wraith
Athion 220GE Raven
Ridge
2/4 3.4GHz Radeon Vega 3 AMD Wraith
Athion 200GE Raven
Ridge
2/4 3.2GHz Radeon Vega 3 AMD Wraith

Ryzen G シリーズ
用途:ライトミドルレンジ

非常に高性能な Vega アーキテクチャ GPUを搭載。
オンボード機能ながらエントリーモデルのグラフィックボードに匹敵する性能で、シンプルなゲームなら十分楽しめます。

Ryzen G シリーズ ソケット:AM4 メモリ:DDR4-2933/2ch
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 GPU CPUファン
Ryzen 5 3400G Picasso 4/8 3.7GHz Radeon Vega 11 Spire
Ryzen 3 3200G Picasso 4/4 3.6GHz Radeon Vega 8 Stealth
Ryzen 5 2400G Raven
Ridge
4/8 3.6GHz Radeon Vega 3 Stealth
Ryzen 3 2200G  Raven
Ridge 
4/4   3.5GHz Radeon Vega 8  Stealth

Ryzen 5 シリーズ
用途:ミドルレンジ

ゲームもクリエイティブ用途でもそつなくこなせるミドルレンジCPU。
6コア/12スレッドのCPUが2万円台で購入可能と、ライバルのCore i5 シリーズを圧倒する非常にコスパが高いモデルとなっています。

Ryzen 5 シリーズ ソケット:AM4 GPU なし
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 対応メモリ CPUファン
Ryzen 5 3600X Matisse 6/12 3.8GHz DDR4-3200/2ch Spire
Ryzen 5 3600 Matisse 6/12 3.6GHz DDR4-3200/2ch Stealth
Ryzen 5 2600X Pinnacle
Ridge
6/12 3.6GHz DDR4-2933/2ch Spire
Ryzen 5 2600 Pinnacle
Ridge
6/12   3.4GHz DDR4-2933/2ch Stealth

Ryzen 7 シリーズ
用途:ハイエンド

8コア/16スレッドのマルチコアを搭載したハイエンドCPU。
自作パソコン初心者でも手が出る価格帯のCPUです。

Ryzen 7 シリーズ ソケット:AM4 GPU なし
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 対応メモリ CPUファン
Ryzen 7 3800X Matisse 8/16 3.9GHz DDR4-3200/2ch Prism with RGB LED
Ryzen 7 3700X Matisse 8/16 3.6GHz DDR4-3200/2ch Prism with RGB LED
Ryzen 7 2700X Pinnacle
Ridge
8/16 3.7GHz DDR4-2933/2ch Prism with RGB LED
Ryzen 7 2700 Pinnacle
Ridge
8/16   3.2GHz DDR4-2933/2ch Spire LED

Ryzen 9 シリーズ
用途:超ハイエンド

Ryzen 9 シリーズは、新しい超ハイエンドシリーズ
CPUと I/O 部分(メモリやPCI Express コントローラ)が別のチップで搭載されているのが特徴。

Ryzen 9 シリーズ ソケット:AM4 GPU なし
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 対応メモリ CPUファン
Ryzen 9 3950X Matisse 16/32 3.5GHz DDR4-3200/2ch Prism with RGB LED
Ryzen 9 3900X Matisse 12/24 3.8GHz DDR4-3200/2ch Prism with RGB LED

デスクトップパソコン自作 Intel製CPUの選び方

デスクトップパソコン自作

Intel製CPUの選び方

Intelは、
Core i シリーズでラインアップしています。

Core i3、Core i5、Core i7、Core i9などのシリーズです。

Core i シリーズの
型番の見方・シリーズの見方・世代の見方・規格の見方・シリーズごとの用途を掲載しました。
これらを参考にしてCPUを選んでください。

型番の見方

シリーズ名、世代、性能、規格の順にならべてあります。

Core i7-9700KF

例えば
Core i79 700 KF
の場合

最初のCore i7 → シリーズ名(Core i7)
次の4桁の最初の数字 → 世代(第九世代)
次の3桁が性能 700
アルファベットKF → 規格

シリーズの見方と用途

Core i3 シリーズ
用途:ライトミドルレンジ

Core i5 シリーズ
用途:ミドルレンジ

Core i7 シリーズ
用途:ハイエンド

Core i9 シリーズ
用途:超ハイエンド

世代の見方

世代 年代 コードネーム
第9世代 2018~2019年 Coffee Lake Refresh
第8世代 2017~2018年 Coffee Lake
第7世代 2016~2017年 Kaby Lake
第6世代 2015~2016年 Skylake

規格の見方

K:オーバークロック対応
F:グラフィック機能なし
T:低電力モデル
X:ハイエンドモデル

Core i3 シリーズ
用途:ライトミドルレンジ

Core i3 シリーズ ソケット:LGA1151 メモリ:DDR4-2400/2ch
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 GPU CPUクーラー
Core i3-9350KF Coffee Lake Refresh 4/4 4.0GHz ×
Core i3-9100F Coffee Lake Refresh 4/4 3.6GHz
Core i3-8350K Coffee Lake 4/4 4.0GHz intel UHD 630 ×
Core i3-8300 Coffee Lake 4/4 3.7GHz intel UHD 630
Core i3-9100F Coffee Lake 4/4 3.6GHz intel UHD 630

Core i5 シリーズ
用途:ミドルレンジ

性能と価格のバランスが取れたコスパの高いCPU

Core i5 シリーズ ソケット:LGA1151 メモリ:DDR4-2400/2ch
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 GPU CPUクーラー
Core i5-9600K Coffee Lake Refresh 6/6 3.7GHz intel UHD 630 ×
Core i5-9600KF Coffee Lake Refresh 6/6 3.7GHz ×
Core i5-9400 Coffee Lake Refresh 6/6 2.9GHz intel UHD 630
Core i5-9400F Coffee Lake Refresh 6/6 2.9GHz
Core i5-8600K Coffee Lake 6/6 3.6GHz intel UHD 630 ×
Core i5-8600 Coffee Lake 6/6 3.1GHz intel UHD 630
Core i5-8500 Coffee Lake 6/6 3.0GHz intel UHD 630
Core i5-8400 Coffee Lake 6/6 2.8GHz intel UHD 630

Core i7 シリーズ
用途:ハイエンド

重量級ゲームや負荷の高い作業も難なくこなすハイエンドCPU

Core i7 シリーズ ソケット:LGA1151 メモリ:DDR-2666/2ch
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 GPU CPUクーラー
Core i7-9700K Coffee Lake Refresh 8/8 3.6GHz intel UHD 630 ×
Core i7-9700KF Coffee Lake Refresh 8/8 3.6GHz ×
Core i7-9700F Coffee Lake Refresh 8/8 3.0GHz
Core i7-8086K Coffee Lake 6/12 4.0GHz intel UHD 630 ×
Core i7-8700K Coffee Lake 6/12 3.7GHz intel UHD 630 ×
Core i7-8700 Coffee Lake 6/12 3.2GHz intel UHD 630

Core i9 シリーズ
用途:超ハイエンド

Core i9 は、第九世代CPuから登場した超ハイエンドシリーズ
8コア/16 スレッドのメニーコアCPUで、動画編集や最新の重量級ゲーム、ゲームの実況配信など重たい作業も楽々こなすことができます。

Core i9 シリーズ ソケット:LGA1151 メモリ:DDR-2666/2ch
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 GPU CPUクーラー
Core i9-9900KS Coffee Lake Refresh 8/16 3.6GHz intel UHD 630 ×
Core i9-9900K Coffee Lake Refresh 8/16 3.6GHz intel UHD 630 ×
Core i9-9900KF Coffee Lake Refresh 8/16 3.6GHz ×

Pentium Gold/Celeron シリーズ

Pentium Gold/Celeron シリーズは、intel製CPUで最も安価なローエンドシリーズ。
ビジネスやWEBページの閲覧といった軽い用途に適しています。

Pentium Gold/Celeron シリーズ ソケット:LGA1151 メモリ:DDR-2400/2ch
モデル名 コードネーム コア数/
スレッド数
クロック周波数 GPU CPUクーラー
Pentium Gold G5600 Coffee Lake 2/4 3.9GHz intel UHD 630
Pentium Gold G5500 Coffee Lake 2/4 3.8GHz intel UHD 630
Pentium Gold G5400 Coffee Lake 2/4 3.7GHz intel UHD 630
Celeron G4920  Coffee Lake    2/2 3.2GHz  intel UHD 630  ○ 
Celeron G4900    Coffee Lake  2/2 3.1GHz   intel UHD 630 ○ 

デスクトップパソコン自作 ストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方

ストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方

SSDの取り付け方

①2.5インチベイからドライブトレイを引き出しドライブトレイにSSDを皿小ネジで止めます。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像1枚目

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像2枚目

※自分の購入したSSDには、この皿小ネジが付属してなく旧PCから流用しました。
 たかが、こんなネジでもなければ作業が一時ストップしてしまいます。

②SSDを取り付けたドライブトレイを元の位置へ押し込みます。

HDDの取り付け方

①2.5インチベイからドライブトレイを引き出しドライブトレイにHDDの横の穴とドライブトレイの突起を合わせて挟み込みます。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像3枚目

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像4枚目

②HDDを取り付けたドライブトレイを元の位置へ押し込みます。

光学ドライブの取り付け方

①光学ドライブは3.5インチベイに取り付けるためフロントパネルのドライブベイカバーを取り外します。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像5枚目

②ベイカバーを取り外した3.5インチベイに光学ドライブを正面から押し込みます。そうするとカチッと音がして固定されます。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像6枚目

※自分は念の為、右側面の4か所でネジ止めをしました。

SSDに配線する

①SSDのSATA電源コネクタに電源ユニットのSATA電源ケーブルを接続

②SATAケーブルをSSDのSATAコネクタ接続し片方をマザーボードのSATAポート(SATA_0)に差し込みます。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像8枚目

HDDに配線する

①HDDのSATA電源コネクタに電源ユニットのSATA電源ケーブルを接続

②SATAケーブルをHDDのSATAコネクタ接続し片方をマザーボードのSATAポート(SATA_1)に差し込みます。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像9枚目

光学ドライブに配線する

①光学ドライブのSATA電源コネクタに電源ユニットのSATA電源ケーブルを接続

②SATAケーブルを光学ドライブのSATAコネクタ接続し片方をマザーボードのSATAポート(SATA_2)に差し込みます。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像10枚目

 メモ
光学ドライブは、通常3.5インチベイの一番上の段に取り付けますが
光学ドライブに配線するSATA電源ケーブルが届かない場合がありますので予め確認しておきましょう。

今回、自分の場合がSATA電源ケーブルが届かず2段目に組みなおしました。

デスクトップパソコンを自作する時のストレージ(SSD・HDD)と光学ドライブの取り付け方 説明画像7枚目